日輪イッパツ天井

日輪イッパツ天井は、折板と断熱材を組み合わせた断熱屋根シリーズである、日輪フレームパック及び日輪断熱折板に続く第3弾として開発されたシステム天井です。
屋根面の断熱と天井の意匠効果が同時に満足できる、コストパフォーマンスの高い断熱折板屋根です。

屋根30分耐火
認定番号 FP030RF-0475

日輪イッパツ天井
断面形状
「日輪イッパツ天井」構成図
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特徴
優れた断熱性
断熱ボードを天井面に設置できるので、建物の用途や室内環境に応じた断熱性能が得られます。
屋根と断熱施工が同時進行
折板屋根を足場に利用して、断熱材敷設及び固定ができるので、施工が安全でスピーディです。
軽量で安定した天井
タイトフレーム、Tジョイナー及び折板で断熱ボードを挟み込むシステム工法なので、屋根全体が一体化して安定します。
美しい仕上がりで経済的
断熱ボードは意匠性に優れ、そのまま天井仕上げとなり、高いコストパフォーマンスが発揮できます。さらに下面にインサートボルトを用いて内天井材を吊ることも可能です。
製品規格
折板形式 日輪折板馳2型
寸法 働き幅500mm
板厚 0.8 〜 1.0mm
断熱材 グラスウールボード 厚さ25mm
密度64・80kg/  496mm×L
厚さ25mm(50mm)
推奨勾配 3/100 以上
使用材料 ガルバリウム鋼板(カラー・生地) 
カラー鋼板  フッ素樹脂鋼板
※ステンレス鋼板  その他各種鋼板についてはご相談ください。
断面性能
「日輪イッパツ天井」断面性能
構成図
「日輪イッパツ天井」構成図
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施工の手順
タイトフレームの溶接1 タイトフレームの溶接2
Tジョイナーの取り付け 断熱材の敷きみ
折板の吊子固定(屋根上での作業) 折板の吊子本締め
断熱材敷設と屋根施工の同時進行 軒先の納め

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